マラソン大会です。

bennyとnickyは喘息がひどいです。

nickyは22日にからしんどくて、23日は苺家でゆっくりし、24日は学校を休みました。
bennyもシャーーーッと胸がなっています。

ふたりとももともと運動神経があまりよくない上に、こんな大きなハンディで。。。
きっと普通の人がアルプスの丘を走るくらいしんどいと思います。

アドラー心理学とISD個性心理学を使いながら育児をしているbennymama。

この状態でbennyとnickyにかける言葉は違います。


bennyには「しんどかったら休んでいいんだよ。無理しちゃだめだよ。」とやさしく伝えます。

bennyは本当にしんどくても絶対に休むって言わないからです。
基本的に、和を乱すのが好きではないので、みんなががんばっているのに休むなんて絶対にいえません。
休んだことでまわりからいろいろ言われることもいやなのです。
がんばって走ります。
だから、休んでいいんだよっていいます。


nickyはすでに3日、喘息で倒れていますが、「走れる!!走れ!!」と強めに伝えます。
nickyは楽なほうへ楽なほうへと行こうとする傾向があります。
多少の喘息なら走ったほうが心の成長にいいはずなのです。
もう3日も安静にし力も蓄えました。
大丈夫なはず。
nickyの場合、「マラソン大会は体力づくりがテーマではない。
あきらめない心を作ることがテーマだ!!」と、熱血のbennymamaが登場します。
「だめだと思ってから4倍がんばれる!!」
「吸入器をもっていけ!」
「倒れてもいい!!金曜日だ!土日休め!!」


ぜんぜん違うことをbennyとnickyに、それぞれの目の前で言いますが、それに疑問も文句もないbennyとnicky。

ちゃんと響く言葉は、受け止めてくれるんだなぁと感じます。


と、いうわけで、本日マラソン大会。

がんばれ二人とも!!




まず、bennyがやってきました。
もう最後尾くらいの集団。

最後にこの坂、きついよねー。

「がんばれーー!」って、もうがんばってるわ。

bennyに向かって自然に出た言葉は「ゆっくりでいいよー。」だった。



最後に5年がはしりました。。

nickyは全校生徒の一番最後になりました。

喘息がやっぱりひどかったみたいで、だいぶ苦しそうに、先生が伴走してくださっていました。

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bennyもnickyもがんばっている姿、とてもうれしかった!!


お疲れ様。

今日もひとつ、bennyの小学校イベントが終わりです。